不動産ニュースの最近のブログ記事

7_28.gif

先日の市民新聞の内容は以下の通りです。

市では、幅員4メートル未満の道のうち、建築基準法に基づいて市が指定した道路(狭あい道路)の拡幅・整備を促進する「市狭あい道路整備事業」を6月から実施。これは、防災の面で課題のある狭あい道を広げることにより、安心で安全なまちづくりを進めるものです。
※狭あい道路に接した敷地で建て替えなどを行う場合、原則として道路の中心から敷地を2メートル後退することが法令で義務づけられています。


物件資料やインターネットの物件情報でいう、「セットバック」の事ですね。
詳しくは市の建築指導課 075-222-3620 まで相談下さい。
参考ホームページ

ちなみに「狭あい道路」は「きょうあいどうろ」と読むようです。はじめは「せまあいどうろ」とよんでしまいました...。

ホームズくんの物件探し

|


当社でも物件情報を掲載させて頂いています、HOME'Sのマスコットキャラクター 「ホームズくん」。
皆さんもテレビCMなどで、目にしたこともあるのではないでしょうか?

着ぐるみで空を飛んだり、駆け回ったり、サッカーしたりしている動画を発見しました。

なんかポンキッキーズのガチャピンみたいになってます。

がんばれホームズくん!

京都市住宅マスタープラン

|
5-10.gif




京都市住宅マスタープランの概要版を読みました。

平成22年度から31年度と将来に実施するプランですので、色々なデータがあり勉強になります。

また、景観法の制定の際には観光を意識した例が多かったですが、今回のマスタープランはもっと京都住民の側の話のような印象を持ちました。

少子高齢化・人口減少の予測では、向こう10年で人口が150万人から140万人となる見通しだそうです。

それに伴い中古住宅市場を活性化させたり、リフォーム市場の環境整備などが、今後の課題だそうです。


中古住宅の一軒一軒の魅力を、よりわかりやすく、お伝えできるよう、ホームページでもアイデアを出して頑張りたいです。


移住・住みかえ支援機構

|
移住・住みかえ支援機構
http://www.jt-i.jp/
のホームページをみました。

「マイホームの終身借り上げで、シニアの移住・住み替えと夢を応援します。」
ということで、「自宅を売却することなく住みかえや老後の資金として活用することができます。」
となるとのことです。

リバースモーゲージと似ていますが、違いますね。

深く考えるとパニックになりそうですが、おそらく「何処」に住むかが違うのでしょう。


借りる側では、周辺相場よりリーズナブルな料金設定、DIY(Do It Yourself)型の賃貸住宅とメリット多いです。

ですが、残念。物件を検索してみると日本全国でも10件もありません...。


新聞にも載っていた「再起支援マイホーム借り上げ制度」も利用条件が厳しいのでしょうか。



【PR】
右京区 不動産
西院・太秦等、右京区の新築・中古住宅、マンション、土地の事なら
センチュリー21ハウスネット関西(株)におまかせ下さい。

修徳学区 まちづくり憲章

|
先日の京都新聞に京都市下京区の修徳学区の取り組みが掲載されていました。

概要は、
修徳学区の住民らが自らの街の景観を守るため、まちづくり憲章を設けた。新規建築時には施主と近隣住民を交えて協議の場をもつ、その一例目がこの度竣工した、 との事です。(まとめるのが下手ですいません。)

そこで、まちづくり憲章とはどのようなものだろう?と調べてみると、ネット上に全て掲載されていました。

まちづくり憲章第一部
まちづくり憲章第二部 概要版


概要だけざっと読みましたが、本来京都市などがするような内容を、学区という自治体で行っていて、とても自治の進んだ所だなぁと思いました。

学区内での建築を希望の方は一度お目通しを。

町家を再生する取り組み 

|
先日の京都新聞に以下のような記事がありました。

信託会社が家主に代わって町家を改修し、賃料を次ぎの町家の改修に充てる仕組み。全国初の試みが、来年夏に始まる。

3_11.jpg

家主の資金負担が無いこと、資金負担は無いが後々に改修済みの町家が残ること、などが画期的なようです。

以前に、話題になっていた、市による町家の改修費助成や、町家の証券化事業などは残念ながら、軌道に乗らなかったとのこと。

空家率の高い地域でコミュニティが上手く機能していない、などの調査もありますし、いくら歴史的・文化的な価値があっても空き家ばかりの街では良くありませんので、若い世代や、京都に興味のある方々が住めるこのような取り組みがうまくいけばと思います。

センチュリー21の不動産サイトがボリュームアップ!

大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良の各府県毎に売買、賃貸、又中四国エリアの不動産合計11サイトを構築しました。

是非ご活用下さい。



京都の売買物件ポータルサイト
http://www.c21-kyoto.net/

1_19.jpgのサムネール画像

京都の木造住宅 半数割れ

|
木造.jpg

先日の京都新聞に「京都の木造住宅 半数割れ」という記事がありました。
国の統計調査の結果、全居住住宅に占める木造住宅の割合が48.2パーセントまで落ちたということです。

その一因としてあげられているのが「マンション」の増加です。

すごく単純に考えると、京都に住む人の半分が鉄骨造や鉄筋コンクリート造の住宅に住んでいる、ということですね。
また、マンションが増えるのですから、建物の高層化もしているでしょうし、人口密度もどんどん高くなっているのでしょう。

当社で扱っている分譲マンションだけでも、1000棟以上はあります。
(北区・左京区・上京区・中京区・下京区・右京区)

改めて数字で見ても、京都って都会だなぁと思いました。

古民家鑑定士

|
古民家鑑定士ってご存知ですか?

先日の新聞に載っていましたが、まだ新しい資格で、築後60年以上の古民家や、解体した木造住宅の建材の市場価値を判定し、鑑定書を発行できるそうです。

ホームページを見てみますと、http://www.shokugyou-ginou.org/kominka/index.html
「廃材がもったいない」、「日本の木造住宅をもっと永く住める住宅にしよう」というようなコンセプトがあるようです。

京都にはとても古い家も多いですし、そういった古い家の改修や建て替えも盛んです。

エコな発想で環境にもプラスとなり、中古住宅市場も潤えばいいですね。

畳について

|
先日の京都新聞に畳についての記事が載っていました。

京都市南区にある「畳産業振興会」が行っている取り組みで、
  1. 畳の張り替えの基準価格を、一畳一万円に設定
  2. 畳の色や香りを自分でチェックし、張り替え時期を把握できる「畳カルテ」
  3. 認定職人「畳ドクター」の派遣
など、があるそうです。

そこでホームページを見てみますと、さらに色々なプロジェクトがあり、驚きました。

畳ネクタイ 締めているだけでリラックス

畳お守り テスト前にイグサの香りでリラックス など


畳業界の取り組み、おもしろいです。