京都ニュースの最近のブログ記事

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先日の京都新聞に右京区の山ノ内浄水場の跡地利用が大学施設誘致に決定したと掲載されていました。
今年12月以降募集とのことですので、どの大学になるかはまだ先の話です。
山ノ内浄水場は2013年3月末に廃止され、跡地は約46,000平米(約13,900坪)あります。
大学誘致によって地下鉄利用者増が狙い、とのことです。

地下鉄の再建が第一目的になっていますが、大学も沢山ありますし、少子化でもありますし、他の利用方法は無かったかなぁ?と思ってしまいます。

葛野大路通が完成して、地下鉄が延伸して、だんだんと周辺の景色も変わってきますね。

2008年9月のブログ 関連記事
http://century-21.cc/blog1/2008/09/post-133.html

北山ゾーンの再整備計画

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先日の京都新聞に「北山駅周辺の再整備計画」が載っていました。

  • 現在の京都府立総合資料館は老朽化の為、建て替え
  • 建て替え用地は現在の「府立大農場」(農場は移転)
  • 大学施設を建設
  • 植物園のショーウィンドを北山通側に設置
などがあるそうです。
総合資料館の趣のある建物が無くなるのは残念です。それから、農場が無くなるのも残念です。

平成14年春開設予定とのこと、それまでに十分、今の景色を楽しみたいと思います。

エア参拝

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先日ぼんやりと雑誌をみていると、関西のケーブルテレビの会社のzaqが作った、エア参拝というサイトが紹介されていました。

 エア参拝




興味を持って体験してみると、なかなか凝ったつくりでおもしろいサイトでした。

清水寺と伏見稲荷をお参りできて、これkらも増やしていくそうです。


清水寺の胎内巡りというのは入ったことがなかったので、ああこういうものなんだ、とエアですが納得してしまいました。


京都で物件をお探しの皆様、お忙しくてなかなか京都へ行けないという方は、まずはエア参拝で京都気分を高めてみてはいかがでしょうか。


清水寺周辺の東山区の物件情報はこちらからお調べください。

京都市住宅マスタープラン

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京都市住宅マスタープランの概要版を読みました。

平成22年度から31年度と将来に実施するプランですので、色々なデータがあり勉強になります。

また、景観法の制定の際には観光を意識した例が多かったですが、今回のマスタープランはもっと京都住民の側の話のような印象を持ちました。

少子高齢化・人口減少の予測では、向こう10年で人口が150万人から140万人となる見通しだそうです。

それに伴い中古住宅市場を活性化させたり、リフォーム市場の環境整備などが、今後の課題だそうです。


中古住宅の一軒一軒の魅力を、よりわかりやすく、お伝えできるよう、ホームページでもアイデアを出して頑張りたいです。


水没危険箇所

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先日の京都新聞に京都府の水没危険箇所に関する記事が載っていました。 主な府内の水没の危険がある道路を、京都府警で情報管理しており、緊急のときに備えているとのことです。 3_14.JPG

「大雨」「水没」とくると、私としては火災保険を連想してしまいます。あまり知られていませんが火災保険のオプション商品に、浸水による被害を補償するものがあるからです。

住宅地の浸水のデータなどがあれば、お客様に提案するときに参考になるなぁ、と思いました。
が、ないようです。地図もインターネットでは見ることができないので、京都の北部あたりが気になります。

まだ春が近づきつつあるという時期ですが、今年の夏も異常気象によるゲリラ豪雨などが起こるのでしょうか。備えだけはしっかりしておきたいものです。

京の伝統工芸 技の体験教室

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京の伝統工芸 技の体験教室

3月20日(土)?22日(月・休)
伝統産業の日 in みやこめっせ ふれあい館まつり


来月の話ですが、伝統産業の日に、みやこめっせで色々な伝統工芸の体験教室が開催されるそうです。

友禅や京竹工芸、京印象、京漆器、京扇子など、どれも「京」がつくんですね。
色々あって楽しそうです。

修学旅行の時に清水焼を体験したのを思い出します。

お値段もそう高くなさそうで、お子様向けの「雅遊び体験」なども開催されます。(はたして、おもしろいのでしょうか?)

お子様づれで、おでかけになってみてはいかがでしょう。
http://www.miyakomesse.jp/fureaika/densan/2010/index1.html



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歩くまち・京都憲章

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先日の市民新聞に「歩くまち・京都」憲章が掲載されていました。

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右京区や北区・左京区などの地域を考えると、あくまで観光で訪れた方や、田の字エリア周辺の中心部の話かとは思います。

でも、中心部だけでも「歩くまち」が実現すれば、「駐車場無しでも構わない」という方も多くなるかも知れません。そうなればご紹介できる物件も、今後少しづつ変わっていくのかなぁと思います。

僕は最近始めた自転車通勤がありますので、自転車で快適に走れる道が増えて欲しいです。それから、雨の日はバスか地下鉄も使いますので、今回地下鉄の賃上げ見送りもありましたが、とりあえずよかったです。
(今でも十分高いような気がするのですが、そんなことはないのでしょうか?)

先日の京都新聞に以下の記事がありました。

京都市は20日、民間業者が収集しているマンション住民のごみについて、6月から、市収集の家庭ごみと同様の資源ごみ分別を義務づけ、すべてのごみを透明か半透明袋でだすよう求めると発表した。

現在は市内のマンションの1/3に当たる1100棟で、分別がされていないようで、今後の義務化の対象となるようです。

僕が以前に住んでいた西京極の賃貸マンションも確かに分別は無しでした。
引っ越す前のところは分別していたので、初めはとまどいましたが、楽と言えば楽でした、、、。
(現在はしっかり分別しています。)



うまく機能すれば年間で3000トンのゴミ削減になるそうです。
ぜひ、うまく進めばと思います。


当社は、新しい国民運動、「チャレンジ25キャンペーン」に参加しています。

京の火災 過去最小(2009年)

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あけましておめでとうございます。

遅い挨拶となってしまいましたが、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

正月は長期で実家へ帰り、のんびりとさせて頂きました。

多摩動物園にいったり、青梅の正月七福神巡りへいったり、寒いなか奥多摩の鍾乳洞へいったり、、
とのんびりさせて頂きました。


さて、正月の新聞に火災に関する記事がありました。

『京都市内の昨年1年間の火災発生件数は186件で、統計を取り始めた1984年以来最も少なかったことが分かった。』(京都新聞より)
2008年・2009年と2年続けての減少だそうで、何よりです。

理由としては、「警報機普及」が功をを奏した、とのことです。

何にせよ、良いニュースですね。このまま減って、火災保険もうんと安くなればなお良いですね。

京・駐輪マップ

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12月の頭から配布されている、駐輪マップを手に入れました。

お客様からの質問もありますし、僕自身も自転車・バイクをよく利用するからです。

あまり普段利用しない駅などを見ていると、ここにもあるんだ!ここにもあるのか!と楽しいです。

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それから、各駐輪場の利用料金ものっており便利。

また、自転車の保管場所も載っています。

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「この物件の最寄り駅は、自転車・バイク置き場あるのかな?」 と思ったら、お気軽にお尋ね下さい。