先日の新聞に掲載されていましたが、昨年末に施行された「都市低炭素化促進法」によって、京都でも認定制度がスタートしました。
一定の省エネ基準をクリアすれば、ローン減税を受けることができます。
外壁や床に10センチの断熱材を使ったり、窓に復層ガラスを入れたり、太陽光発電パネルと蓄電池を設けたりするなどが対象となります。
低炭素住宅として認定され、計画通りに建築・増改築がされれば、住宅ローン減税の控除限度額が10年間引き上げられます。
暖房などに使う化石燃料を減らし、炭素→温室効果ガスの発生を減らそう、という取り組みです。
詳しくはスタッフまたは、京都市建築指導課までお尋ねください。
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